本文へ移動
HONKI MODE株式会社 本気モード
HONKI MODE株式会社 本気モード

本気モード サイト内検索

キーワードから、ページを探せます。

AI基盤・技術 / FROM DATA TO YOUR AI

仕事のデータを、
自社の競争力に。

業務を整え、紙をデータにし、実務を自動化する。
その積み重ねで生まれた情報を、次の判断に活かす。
改善の先に、自社が管理するAI基盤を育てる考え方です。

01 / FROM THE FIELD現場の情報

帳票・記録・担当者の知見

02 / STRUCTURED DATA使えるデータ

項目・更新・権限を整える

03 / YOUR KNOWLEDGE会社の知識

根拠を探し、仕事に活かす

04 / YOUR AI自社のAI基盤

情報と運用を、自社で管理

必要な範囲から段階的に設計します。すべての企業に同じ基盤を導入することを前提にはしません。

A 30-SECOND STORY

同じ「忙しい」でも、
明日が変わる。

帳面を書き写す時間が、新しいお菓子づくりや、お客様との対話に変わる。デジタル化で生まれる余力を、二人の菓子屋の物語で。

約30秒/日本語ナレーション・字幕付き/音声が流れます

二人の菓子屋と、ふたつの忙しさ動画を直接開く ↗

FROM IMPROVEMENT TO KNOWLEDGE

改善を、一度きりの
効率化で終わらせない。

日々の仕事から、使えるデータが残るようにする。
検索・参照・分析を通じて、現場の知見を次の仕事へつなぎます。

02 / REFERENCE

必要な知識を探せる

マニュアルや過去の対応を、権限に応じて参照。RAGなどを検討し、回答の根拠を確認できるようにします。

03 / IMPROVE

次の判断に活かせる

実績を比較し、遅れ・手戻り・負担の偏りを見つける。判断と改善の結果も、次の検証へ残します。

TOWARD SOVEREIGN AI

自社の情報と運用を、
自分たちで管理するAIへ。

業務改善で整えたデータを、継続して使える基盤に。
ソブリンAIを検討する際は、データ・モデル・インフラ・運用の
管理範囲を明確にし、必要な構成を設計します。

01 / DATA

情報を整える

正しいデータの所在、更新方法、機密区分、利用できる人を定める。

02 / KNOWLEDGE & MODEL

知識とモデルを選ぶ

用途に応じたモデルやRAGを検討。参照元、利用条件、品質を確かめる。

03 / INFRASTRUCTURE

動かす場所を決める

国内クラウド、専用環境、オンプレミス等を、管理要件と費用から選ぶ。

04 / GOVERNANCE

運用を管理する

アクセス権限、外部送信、承認、監査ログ、更新・復旧の責任を定める。

ローカル実行や国内保存だけで、すべての主権要件を満たすとは限りません。適用法域や提供者のアクセス範囲も含め、求める管理水準を確認します。ここでは構築・検討の考え方を示しており、完成済みの標準製品や全案件での実装を示すものではありません。

参考:ソブリンAIの技術要素 ↗

REAL BUSINESS. REAL ENGINEERING.

現場で使い、
確かめ、育てる技術。

本気モードは、製造・EC・物流・ふるさと納税・観光の現場を持つ会社です。開発チームTIFGと協力先の専門性を組み合わせ、業務・費用・品質を確かめながら仕組みを育てます。

本気モードのシステム開発に関わるチーム
現場の課題を、チームで技術につなぐ。

LET’S START FROM YOUR WORK.

毎日の「この作業」、
一緒に見直しませんか。

対象の仕事が一つ決まると、改善が具体的になります。
業務の整理から、費用と効果の見通しまで。