REGIONAL & CO-CREATION PROJECTS
BUILDING THE NEXT WORK, WITH THE REGION.
地域とともに、
次の仕事をつくる。
異業種と商品をつくる。地域でAIを使う機会を広げる。大学・観光の現場とつながる。島の海を守る活動に参加する。地域の風習を体験に変える。
本気モードの仕事は、会社の中だけで完結しません。
このページでは、各プロジェクトを「誰と(連携する主体)」「何のために(目的)」「どこまで進んだか(活動・進み具合)」「どこに記録があるか(公開記録)」で紹介します。計画の段階のものは計画として書き、本気モード以外の団体が主体の取り組みは、その主体を明記します。
2025–2026年の公開記録をもとに掲載しています。
01 / WHAT COUNTS AS A PROJECT
「やりました」ではなく、
誰と、何が、どう動いたか。
このページでは、単発の制作物や社内施策だけでなく、複数の主体が関わる取り組みを紹介します。企業との商品開発、島での環境活動、地域文化をつなぐイベントに加え、代表が社外の役職(MAiZM CAIO・三豊市観光交流局 会長)で関わる、大学・観光との連携や地域でAIを使う取り組みも載せています。後者は本気モードが当事者・契約主体ではありません。
そして自社発信だけでなく、新聞・行政・大学・プレスリリースなど、第三者が残した記録も並べます。計画の段階のものは、計画として書きます。
見栄えのいい事例ではなく、社会の中で何かが前に進んだ記録を。
異業種と共創する。
医療×食品、観光×AIなど、境界を越えて価値をつくる。
現場で動かす。
構想だけでなく、商品化・イベント・業務の見直しまで進める。
地域へ価値を残す。
雇用、人材、来訪、環境、文化など、地域側の変化を見る。
外部の記録で示す。
メディア、行政、大学、団体の公開情報と一緒に見せる。
02 / CROSS-SECTOR ROLES
会社の外でも、
地域の役割を担う。
本気モードの代表・樋口憲一は、企業経営のほかに、三豊市の観光とAIに関わる二つの地域組織で役職を務めています。民間企業だけでは完結しないテーマを、観光・教育・行政・技術の人たちと同じテーブルで考えられる立場です。
MITOYO TOURISM & EXCHANGE AUTHORITY
三豊市観光交流局
会長
三豊市観光交流局は、旅行者と地域をつなぎ、観光振興・情報発信・商品開発・景観保全などを通じて、交流人口と地域経済の活性化を担う観光の中核組織です。
MITOYO AI SOCIETY PROMOTION ORGANIZATION
MAiZM
CAIO(最高AI責任者)
MAiZMは、AI人材の育成、地域・企業課題とAI技術のマッチング、事業創出支援を目的とする一般社団法人。樋口はCAIOとして、AIを技術紹介で終わらせず、地域の業務・産業で使われるところまでを考える立場を担います。
たとえば、香川短期大学・MAiZM・三豊市観光交流局の三者連携は、観光交流局の現場の業務、MAiZMのAI活用・人材育成、大学の教育を組み合わせる計画として公表されています。詳しくは三者連携の紹介へ。
※三豊市観光交流局およびMAiZMは株式会社本気モードとは別法人・別組織です。本欄は代表・樋口憲一の社外役職を説明するもので、本気モードがこれらの組織の契約や合意の当事者であることを示すものではありません。
03 / FEATURED PROJECTS
いま、地域と企業の現場で
動いていること。
2025〜2026年の公開記録から、本気モードと、代表が社外の役職で関わる地域の取り組みをピックアップしました。主体が本気モード以外のものは、その主体を書いています。
AIで地域全体を支える。
「まちのデジタル総務部」へ。
企業単位の点の支援ではなく、地域を面で底上げする仕組みへ。MAiZMが相談窓口となり、地域企業の業務改善やIT・AI活用の相談を受け止め、内容に応じた人材・チームを組成。要件整理から実装、導入後フォローまで伴走する「まちのメンテナンス事業」が始動しました。
- 主体
- MAiZM(一般社団法人みとよAI社会推進機構)。本気モードの代表・樋口憲一は MAiZM の CAIO
- 目的
- 地域企業の困りごとを AI 活用の入口にし、地域で使える技術と人材が育つ機会をつなぐ
- 進み具合
- 2026年1月から本格始動(ビジネス香川の記事より)
三者の連携で、
観光の業務を見直す計画。
香川短期大学・MAiZM・三豊市観光交流局が、2026年6月23日に連携協力の合意書を締結。学生が観光交流局の業務を分析し、生成AIを活用した改善につなげる計画が公表されています。
歯科医の想いを、
「砂糖・果糖不使用のアイス」に。
「歯みがきの後でも食べられるスイーツ」という発想から、キシリトールのみで甘さを出す商品を共同開発。既存のアイス製造ノウハウを活かしながら、原料調達・配合検討・試作を重ね、商品化につなげました。

島の環境課題を、
共同の行動へ。
Awashima Heart Project 2026には46名が参加し、プラスチックを中心に約510kgの海洋ごみを回収。本気モードも参加企業・団体の一つとして、粟島発の海洋ごみゼロを目指す取り組みに参画しました。

地域の風習を、
3日間の体験に変えた。
旧大浜小学校を舞台に、第一回「大浜おもてなしフェス」を開催。大浜に伝わる「お地蔵さんのお接待巡り」を家族で楽しめる体験型企画として再編集し、3日間で延べ3,700人以上が来場しました。
04 / TOURISM × AI × EDUCATION
学生の学びを、
観光の現場へ。
香川短期大学・MAiZM・三豊市観光交流局の三者連携です。合意の内容と、公表されている計画を、大学と市の発表をもとにまとめます。
- PARTIES連携する主体
- 香川短期大学、一般社団法人みとよAI社会推進機構(MAiZM)、三豊市観光交流局の三者。
- AGREEMENT合意
- 2026年6月23日、AI活用による人材育成・地域活性化に向けた連携協力の合意書を締結(締結日)。
- PURPOSE目的
- AI活用による人材育成、地域課題の解決、観光DXのモデルづくり(三豊市の発表より)。
- PLAN公表された計画
- 学生が観光交流局でのヒアリングと、生成AIを使った業務分析を行い、改善要件をまとめる。その結果をもとに、MAiZMの支援でシステム開発を進める予定。
- STUDENTS参加予定の学生
- 香川短期大学 経営情報・デザイン学科の2年生3名(大学・市の発表時点で、今後の活動に参加する予定とされた人数です。現在の活動人数ではありません)。
- HONKI MODE本気モードとの関係
- 株式会社本気モードは合意書の当事者ではありません。代表の樋口憲一が、MAiZMのCAIO(最高AI責任者)と三豊市観光交流局の会長を務めています(代表の社外の役割)。
05 / PUBLIC FIGURES
プロジェクトを、
数字でも見る。
「すごそう」ではなく、公開情報で確認できる事実だけをピックアップします。
第一回大浜おもてなしフェス、3日間の延べ来場者数。
Awashima Heart Project 2026で回収された海洋ごみ約量。
MAiZM・三豊市観光交流局・香川短期大学による連携協力(2026年6月23日 合意書締結)。
発表時点で、観光交流局の業務分析に参加する予定とされた香川短期大学の学生。
※上記は各公開元が公表した数字です。学生の人数は発表時点の参加予定で、現在の活動人数ではありません。成果を過大に見せるための推計値は使用していません。
06 / PUBLIC RECORDS
自分たちの言葉だけで、
活動を語らない。
メディア、行政、大学、外部団体。プロジェクトを外部の公開情報でも確認できること自体が、信用の一部だと考えています。
07 / PROJECTS × LOCAL SOCIETY OS
一見違うプロジェクトが、
同じ方向につながる。
商品開発、AI、観光、環境、地域文化。分野は違っても、本気モードが目指す「地域に機能を増やし、価値を循環させる」方向ではつながっています。
商品を生む力
歯科×スイーツの共同開発。異業種の知見を、売れる商品へ変える。
地域の生産性
AIを地域企業の相談・業務改善・システム化へ接続する。
人を育てる力
学生が実務の業務分析に入る計画。学びと地域課題の解決を同時に目指す。
場所を守り、活かす
粟島の環境保全と観光・滞在価値を別々にせず考える。
文化を次へつなぐ
大浜の風習を、現代の家族が参加できる体験へ再編集する。
08 / EXPLORE
プロジェクトの次に、
仕組みを見る。
プロジェクトの背景にある思想・事業・技術を、関連ページから深掘りできます。
PROJECTS / HONKI MODE
構想を、
実際に動くものへ。
商品でも、AIでも、観光でも、地域イベントでも。
「やったことがない」から始まるプロジェクトを、現場まで進める。